モデルやスポーツキャスターとして活躍するタレントのSHEILA(37)が21日、不動産会社を経営する一般男性(35)と結婚することを所属事務所を通じてFAXで発表しました。SHEILAは直筆で「11年の愛を実らせ今はとても幸せな毎日を過ごしています」とコメントを寄せました。
日本人の父とキューバ人の母を持つSHEILAは、昨年12月にキューバへ里帰りして結婚を報告。キューバの隣国であるハイチの震災にも触れ「明日は我が身、私も遠い日本からですができることから力になっていきたいと思います」とも綴りました。
SHEILAはOL経験を経てタレントへ転身。スポーツ観戦が趣味で、自身も軟式草野球チームでピッチャーを務めており、使わなくなった野球道具を日本から集めキューバに送るボランティア活動なども行っています。
困ったときに頼るのは、友人に次いで男性は親、女性は配偶者。有名人では作家の瀬戸内寂聴さん、歴史上の人物では坂本竜馬。NPO法人「広報駆け込み寺」(三隅説夫代表)がこんな調査結果をまとめました。
「困ったときの駆け込み先」を尋ねたこの調査は、11月にインターネットを通じて実施。全国の成人男女1030人から回答を得ました。
相談相手は男女とも「友人・知人」が50%以上でトップでしたが、2、3位は男性が「親」(31%)、「配偶者」(28%)、女性は「配偶者」(42%)、「親」(39%)でした。
現代の有名人から「理想の駆け込み先」を選んでもらうと、トップは瀬戸内寂聴さん(4.6%)で、歌手・俳優の美輪明宏さん、タレントの島田紳助さん(いずれも2.6%)が続きました。
歴史上の偉人では坂本竜馬(5.2%)が1位、小差の2位は聖徳太子(4.9%)でした。
2日付の一部スポーツ紙で来春にも結婚すると報じられた、長野五輪スピードスケート男子500メートル金メダリスト・清水宏保選手と、ファッション誌『AneCan』の専属モデル・高垣麗子が同日、揃ってブログを更新し「真剣にお付き合いさせていただいております」と真剣交際を認めました。
政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)は26日午後、2010年度予算概算要求の無駄を洗い出す「事業仕分け」後半3日目の作業を続けました。防衛省関係で、在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)を取り上げ、基地従業員の給与(要求額1233億3400万円)について、地域事情に応じた給与体系にすべきだとして「見直し」を求めました。
被害者宅に、携帯電話の番号変更を伝える電話を事前に入れて警戒を緩ませる
「アポ電」の手口のオレオレ詐欺が10月に急増し、
全体の7割を占めたことが分かりました。
オレオレ詐欺被害の8割以上が東京、愛知など6都県に集中。
警察庁は
「振り込め詐欺に対する注意力が低下し、すきが生まれている。
番号が変わった、という電話は詐欺の予兆」
と注意を呼びかけています。